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児童・救護部門
児童養護施設 公徳学園
公徳学園は、子どもたちが安心して暮らせる生活の場をつくり、一人ひとりの成長を支える児童養護施設です。グループごとの暮らしを大切にし、毎日の食事や遊び、何気ない会話を通して、子どもたちと真剣に向き合っています。職員同士も相談し、協力しながら、それぞれの子どもにとって何が大切なのかを考え続けています。子どもと育つ。自分も育つ。私たちは、子どもたちの今を大切にし、その先の未来につながる毎日を支えています。
- 〒577-0025 大阪府東大阪市新家3-7-8 Googlemap
- 事務所開設時間 8:00~18:00
- 06-6781-0236
- 06-6781-4988
- https://koutokugakuen.org/
児童養護施設 公徳学園のアピールポイント
子どもと育つ。自分も育つ。
子育ては、一方通行ではありません。
児童養護施設の仕事は、ただ優しいだけでは務まりません。子どもの言うことを何でも聞くだけでも、ただ厳しく接するだけでもありません。
大切なのは、子どもの気持ちを受け止め、ときには一緒に悩み、ときには本気で向き合いながら、一人ひとりの成長を支えていくことです。
思うようにいかず、どう関わればよいのか悩むこともあります。それでも、子どもたちが昨日までできなかったことをできるようになったり、ふとした瞬間に成長を感じたりすると、この仕事ならではの喜びがあります。
そして、子どもと真剣に向き合う中で、職員自身も学び、考え、成長していきます。
子どもを育てる仕事でありながら、自分自身も育っていく仕事。
子どもと育つ。自分も育つ。
そんな日々を、私たちと一緒に歩んでいきませんか。
子どもたちの暮らしを、みんなでつくる。
公徳学園では、グループごとに子どもたちが生活しています。小規模グループでは6名、幼児・小学生が過ごす小舎では8~10名を一つの単位として、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、それぞれの暮らしをつくっています。
私たちは、グループを一つの家庭のようなものと考えています。グループごとに特色があり、生活の雰囲気もそれぞれ違います。
公徳学園の自慢の一つが、子どもたちの生活する建物に囲まれた園庭です。晴れた日には、園庭で思いっきり遊ぶことも日常の風景。子どもたちの元気な声が響き渡ります。
また、長期休暇には、京都・奈良へのお出かけや、スーパー銭湯、バーベキュー、ボウリング、カラオケなど、グループごとにさまざまな計画を立てています。
決められたことをこなすだけではなく、職員もアイデアを出し合いながら、子どもたちと一緒に暮らしをつくっていく。それが公徳学園の魅力です。
一人で抱え込まない。仲間と学び合う。
子どもと真剣に向き合う仕事だからこそ、職員同士の支え合いを大切にしています。
公徳学園には、若手から経験豊富な職員まで、幅広い年齢層の職員が働いています。仕事上の悩みや子どもとの関わり方について相談したり、意見を出し合ったりしながら、よりよい支援を考えています。
グループごとの会議、グループリーダー会議、全体会議など、情報を共有し、考えをすり合わせる機会も設けています。子どもたちの安全や支援に関わる大切なことは、必要な職員間で共有し、協力して取り組みます。
また、経験年数に応じた研修や人権研修、子どもへの支援について考える研修、事例検討など、学び続ける機会も大切にしています。
最初から何でもできる人はいません。大切なのは、子どもに対して自分に何ができるのかを考え、周囲と協力しながら学び続けることです。
子どもたちの成長を支えるために、職員もまた、仲間とともに学び、成長していきます。
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