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児童養護施設 公徳学園のアピールポイント

子どもと育つ。自分も育つ。

子育ては、一方通行ではありません。

児童養護施設の仕事は、ただ優しいだけでは務まりません。子どもの言うことを何でも聞くだけでも、ただ厳しく接するだけでもありません。

大切なのは、子どもの気持ちを受け止め、ときには一緒に悩み、ときには本気で向き合いながら、一人ひとりの成長を支えていくことです。

思うようにいかず、どう関わればよいのか悩むこともあります。それでも、子どもたちが昨日までできなかったことをできるようになったり、ふとした瞬間に成長を感じたりすると、この仕事ならではの喜びがあります。

そして、子どもと真剣に向き合う中で、職員自身も学び、考え、成長していきます。

子どもを育てる仕事でありながら、自分自身も育っていく仕事。

子どもと育つ。自分も育つ。

そんな日々を、私たちと一緒に歩んでいきませんか。

子どもたちの暮らしを、みんなでつくる。

公徳学園では、グループごとに子どもたちが生活しています。小規模グループでは6名、幼児・小学生が過ごす小舎では8~10名を一つの単位として、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、それぞれの暮らしをつくっています。

私たちは、グループを一つの家庭のようなものと考えています。グループごとに特色があり、生活の雰囲気もそれぞれ違います。

公徳学園の自慢の一つが、子どもたちの生活する建物に囲まれた園庭です。晴れた日には、園庭で思いっきり遊ぶことも日常の風景。子どもたちの元気な声が響き渡ります。

また、長期休暇には、京都・奈良へのお出かけや、スーパー銭湯、バーベキュー、ボウリング、カラオケなど、グループごとにさまざまな計画を立てています。

決められたことをこなすだけではなく、職員もアイデアを出し合いながら、子どもたちと一緒に暮らしをつくっていく。それが公徳学園の魅力です。

一人で抱え込まない。仲間と学び合う。

子どもと真剣に向き合う仕事だからこそ、職員同士の支え合いを大切にしています。

公徳学園には、若手から経験豊富な職員まで、幅広い年齢層の職員が働いています。仕事上の悩みや子どもとの関わり方について相談したり、意見を出し合ったりしながら、よりよい支援を考えています。

グループごとの会議、グループリーダー会議、全体会議など、情報を共有し、考えをすり合わせる機会も設けています。子どもたちの安全や支援に関わる大切なことは、必要な職員間で共有し、協力して取り組みます。

また、経験年数に応じた研修や人権研修、子どもへの支援について考える研修、事例検討など、学び続ける機会も大切にしています。

最初から何でもできる人はいません。大切なのは、子どもに対して自分に何ができるのかを考え、周囲と協力しながら学び続けることです。

子どもたちの成長を支えるために、職員もまた、仲間とともに学び、成長していきます。

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